言葉の弾丸

うつ病を患った落ち着きのない魔法使いが言葉の弾丸を放とうと四苦八苦しているブログです。

メンクリに通っている人間が失業保険を受給できるのかという話

まず、断言しますと、できます


わたし、まゆら問題なく受給できています



というのも、ひとりで出かけられるくらいには病状が回復したから

慣れないところは相変わらず怖いですが、何回か経験してしまえば難なく行けます。
だからはじめてのハロワは超怖かった…。でもみんな優しかった…。


まず、失業保険の手当“働く意思がある者”が受け取れるものであることを忘れないでください

そして、雇用保険加入期間が1年以上ある”ことも条件です。



ただし、ここからわたしの場合をお話しします。



わたしは雇用保険加入期間が“11ヶ月”しかありませんでした



そう、必要書類を揃え、勇気を振り絞ってハロワに行ったのに、申請できなかったのです。



ただ、ハロワの優しいお兄さんはわたしに聞きました。


「これはもしかして病気退職ですか?」


「はい…ちょっとうつに…」といらんことまで言っちゃうわたし。


「それでしたら、退職時の医師にこの診断書を書いていただければ、必要加入期間を“6ヶ月”に短縮できますよ



なんだって?



そう、病気退職の場合、ハロワ指定の診断書を提出すれば“特例”で手当を受けられるのです。

もし、加入期間が7ヶ月しかないと悩んでいるあなたも諦めないでください。



病気退職なら特例があります。


どうやら、ハロワ指定の診断書を、仕事を辞めた時点で通っていたメンクリの先生に書いて貰えば良いとのこと。


というわけで、この日はここまででハロワを出て、診断書を書いてもらいに行きました。


ちなみにもちろん診断書代は取られます


ただ、ハロワの優しいお兄さんが言っていましたが、受け取れる手当の額を考えたら木の葉みたいな金額です。
俄然書いてもらったほうが良い

ちなみに、この相談に行くときは離職票-1と-2を必ず持って行ってください



はい、ここで冒頭に戻ります。



失業保険の手当は“働く意思がある者”が受け取れるものであること。



失業手当を受給するには、まず「申請」「講習会」「説明会」「初回失業認定日」計4回を、約1ヶ月以内の間にハロワへ出向く必要があります


そして、その後は約1ヶ月の間最低2回ハロワ(もしくは関連セミナー)で求職活動を行い、「失業認定日」の決まった時間にハロワへ行くことを繰り返します


ちなみに、この2回求職活動のうち1回「失業認定日」「職業相談」で済ませてしまえばいいです。
そうすれば、求職活動で出かけるのはあと1日で良くなるから。


この辺りのことは、また別の記事で詳しくお伝えしますね。




というわけで、これらが出来る状態になるまで回復してから申請するのをお勧めします。


ちなみにわたしは、相性がいい薬が見つかり、動けるようになるまで約4ヶ月かかりました



ただし、手当の給付は“退職日から最長1年間”という期限があります。

申請はいつしてもいいのですが、退職日からだいぶ期間があいてしまう「90日分貰えたはずのものが60日分しか貰えなかった」ということがあります


無理をしろだなんてとても言えませんが、損をしないようご注意ください。



もし今、失業保険の受給を申請できるレベルの病状にあって、かつ、そろそろ仕事を探したい(パートタイムも探せます)、求人説明会などに参加してみたい、などとお考えであればぜひ申請しに行ってみてください


なお、申請と同時に『求職申し込み』というのもするのですが、これをするとハロワにしかない求人を探せたり、履歴書の添削などをしてもらえたりします


多少の手間やハードルはあり、躊躇われるお気持ちはわかりますが、せっかくいただける生活費です。


後ほど別の記事にまとめようと思っていますが、申請も求職活動も難しくありません
ハロワに行くことさえできれば大丈夫です。


ちなみに、離職期間が長ければ長いほど就職にはもちろん不利です。
アルバイトでも同様のことが言えます。


わたしに関して言えば、ハロワに行く前に2社ほどアルバイトの面接を受けましたが見事に落ちました。


使えるものは使ってく。


そんな精神でやっていけばいいんじゃないかな…。






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