言葉の弾丸

うつ病を患った落ち着きのない魔法使いが言葉の弾丸を放とうと四苦八苦しているブログです。

加圧トレーニングに1年間通った結果

こんにちは。たまにはに穏やかな記事を書きますね。まゆらです。


わたしは約1年ほど加圧トレーニング(個人ジム)に通っているのですが、そのメリットとデメリットなんかをお伝えしたいと思います。

加圧ブームも過ぎ去り、今さらかよと思われるかもしれませんが、ご興味がありましたらお付き合い下さい。


[AD]
アスリスタゴルフ



そもそもなぜ通い始めたのか。

これというのが、腰痛(軽度の椎間板ヘルニア)が酷く、また通い始めた当初は身体が弱くてすぐに体調を崩していたからです。
気管支炎になったり、扁桃腺が腫れたり…あとになって考えてみれば、完全に仕事や日々のストレスによる身体の拒否反応だったのでしょうけど。

で、腰痛に効くらしい、身体を丈夫にしたい、あわよくば痩せたいという思いのもと、自宅から徒歩5分のジムに通い始めたのでした。


個人ジムでマンツーマン指導なので完全予約制です。
ネットで予約ができます。当日だろうと変更ももちろんできる。

わたしは約週1回、月4回のペースで通い続けました。

レーニング時間はものの30分

上半身は肩の付け根に専用のベルトを巻き、圧を入れて適度に血流を制限しつつトレーニングをします。
こうすることで、例えば腹筋10〜20回でもそれ以上の効果が期待できるのです。
ちなみに、上半身のトレーニングは15分。この15分の間に3〜4つ程度のメニューを10×2セット程度こなします

下半身も同じです。
脚の付け根に専用のベルトを巻いて血流を制限しながら15分のトレーニング。


これでトータル30分のトレーニングは終了です。


ちなみにレーニング中は腹筋50回とか、スクワット50回とかやるより遥かに楽です。

「え?うそ!?もう終わり!?」てな具合でトレーニングが終わります。
むしろ物足りなさすらある。

ただし、レーニングを始めたばかりの2、3回は、翌日の筋肉痛が尋常じゃない。


痛いを通り越して重い、だるい、辛い。


わたしはディズニーランドのブルーバイユーレストランでバファリン飲みました。


[AD]


さて、長ったらしい前置きはこのくらいにして、加圧トレーニングのメリットとデメリット
箇条書きで羅列させていただきます。

加圧トレーニングのメリット


*腰痛が緩和された
*力を入れると両腕に力瘤が浮き出るようになった
*身体全体的にたるみが減った
*身長が伸びた(※姿勢が良くなったのだと思います)
*免疫力の向上


ここまでは“加圧トレーニングによる結果的”メリット。

ここからは”加圧トレーニングにするべき“メリットをお伝えします。


*週1回30分で充分(むしろ1回30分以上のトレーニングは禁止されている)
*運動嫌いでも続けやすい
*基本的にマンツーマンのため、自分に最適なトレーニングを受けられる
*上記同様、他人の目が気にならない
*上記のため、うつのわたしでも通えている


こんなところでしょうか。

人から良く言われるのは「背が伸びた!?」でした。
筋力アップのおかげで姿勢が良くなるようです。

また、腰痛を抱えていることをトレーナーさんに伝えると、それに合ったトレーニングを組んでくれます。
さらにわたしのジムでは腰痛マッサージまでしてくれる。

レーニング後の腰は本当に調子がいいです!


さて、メリットにはもちろんデメリットも付き物。
早速ご紹介します。


加圧トレーニングのデメリット


*料金が高い
*加圧トレーニングだけでは痩せない
*始めたばかりの数回は筋肉痛で動けない
*完全予約制が多く、希望時間に予約が取りづらい
*加圧自体が体質に合わないことがある


わたしが思いつくのはこのくらいでしょうか。

このデメリットの中でも重要なのは上の2つ


*料金が高い
*加圧トレーニングだけでは痩せない


もし加圧トレーニングに興味を持たれた方は、これだけは念頭に置いておいてください。

参考までに、わたしの1ヶ月の料金(月4回プラン)は約18,000円です。
これでも安いほうですし、かつ入会金やシステム料などは一切取られないという超良心的システムでした。


また、「痩せたい」と思いの方へですが、加圧トレーニングはあくまで無酸素運動です。
つまりは強化版の筋トレ

これだけで痩せるのは不可能に近いです。

ただ、痩せやすい身体にすることはできます。

この加圧トレーニングに有酸素運動を組み合わせれば、厳しい食事制限などしなくてもゆるゆると痩せていくと思います



さて、ここまで読んでみて、加圧トレーニングへの興味は湧いてきたでしょうか?

最後にわたしがおススメするジムやトレーナーさんの選び方をお伝えします。


加圧ジム、トレーナーの選び方


*きちんと資格を持ったトレーナーである
*話しやすいトレーナーである(相性が良い)
有酸素運動ができる環境が整備されている(1台でもバイクがあるなど)
*ジムが通いやすい立地にある


加圧トレーニングには《加圧トレーニングインストラクター》という資格があります。
この資格を持っているトレーナーが経営しているジムを探してください。

何度も言いますが、加圧トレーニングは血流を制限することで身体への負担は少ないながら、大きな効果を期待するというトレーニンです。
血流を制限するためにかける圧量など、専門的知識が必要になります。そしてその為の特別な機械を扱います

その知識もないままに、施術をするなど危険極まりない行為です。


また、通常のジムが併設されていて併用できるのであれば、有酸素運動も同時にできるのでダイエットには最適です。


そして加圧トレーニングに限らず、ジムに通う上で大切なのがその立地

わたしは自宅から徒歩5分ほどのところへ通っています。

わざわざ電車に乗って20分も30分も移動してトレーニングするなんて絶対に続きません。
(車で移動するなら話は変わってくるかもしれませんが…。)

せっかくトレーニングをするのですから、徒歩や自転車で行ける範囲のジムを探しましょう。


さて、最近はめっきり下火になってしまった加圧トレーニンですが、いかがでしたでしょうか。
興味は持っていただけましたでしょうか。

もし、興味を持った!という方がいらっしゃいましたら是非調べてみてくださいね!



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへにほんブログ村 にほんブログ村へにほんブログ村


[AD]