言葉の弾丸

うつ病を患った落ち着きのない魔法使いが言葉の弾丸を放とうと四苦八苦しているブログです。

失業保険の“求職活動実績 ”を最も簡単に作る方法

この酷暑の中、いかがお過ごしですか?まゆら鬱期が差し迫っているのを感じています…( ᵕ_ᵕ̩̩ )


さて、今回も前回に引き続き「失業保険」のお話。
「どうしても乗り越えねばならない求職活動をいかにしてスムーズに乗り切るか」というお話です。



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失業保険を受給するとなると、認定日までに最低でも2回の“求職活動実績”が必要になります。


この”求職活動実績”はハローワークの管轄地域によって、認定されるものとそうでないものとで違ってくる場合があります。

基本的に活動実績として認められているものは、以下の内容です。


*求人への応募(事実確認を行う場合あり)
ハローワークなどが行う職業相談・職業紹介
ハローワークなどが行う各種講習・セミナーの受講
*公的機関などが行う個別相談ができる企業説明会等の受講・参加
*各種国家試験や検定などの資格試験の受験


よくハローワークで求人情報を閲覧しただけで実績になる』という情報を見かけますが、実際には実績として認められません


その詳細は、失業保険の受給者に渡される「受給資格者のしおり」に記載されているので確認しておきましょう



さて、上記した活動実績内容の中からわたしが最もおすすめするのは【職業相談】です。


なぜか。


では、職業相談についても簡単に説明します。


ハローワークの【職業相談】とは

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ハローワークの職業相談は「ハローワークカード」があれば、いつでも相談を行うことができます。


このカードは求職申請をすれば貰えます


職業相談を依頼する場合はこのカードを受付に提示して確認してもらい、自分の順番を待つことになります。

特に内容が決まった相談をするのでなければ、相談の際に必要となるのはこの「ハローワークカード」と“求職活動認定”の判子を押してもらうための「雇用保険受給資格者証」だけです。


職員との相談は簡単な内容であれば5分~10分程度で終わる感じなので、そんなに長時間を取られることはないと思います。
また、職員の方が無理に求人票をすすめてくることはないですし、対応も丁寧なのであまり気負いせずに気軽な気持ちで相談すれば大丈夫です。


職業相談で”求職活動実績”を作る方法

実際に職業相談をするとなると、不安になるのが『企業への応募や面接をする流れになってしまうこと』だと思います。


もし今すぐ就職する意思があるならそれで問題ないですが、失業保険の給付が目的で“求職活動実績”を作るための相談であるなら、無難にこなしておく必要があります

 
その方法はとくべつ難しいことをするわけではなく、相談内容を絞り切らないようにするだけです。



職業相談では、求人検索などで印刷した求人票などの資料を用意する必要はないので、ほとんどノープランで行っても大丈夫です。

相談する際に意識することは、企業に対する質問”ではなく“職業や業種から考えた質問”をするのが効率的です。



例えば

「販売業に興味があるのでこの近辺に募集している企業はありますか?」

「未経験・資格なしでもできる業種はありますか?」

「実はイマイチどの業種や職種がいいか決まっていないのですけど…」

といった内容です。
 


そうすると、職員の方がパソコンでその条件に見合う求人を検索して求人票をプリントアウトしてくれます
その求人票を受け取り「検討してみます!」といった感じで職業相談は終了すればいいのです。



これでだけで“求職活動実績”を1つ作ることができます。



冒頭でも述べましたが、この“求職活動実績”は認定日までに2回得る必要があります


そのためにも、自分の認定日はきちんと確認しておかないといけません
来所時間も限定されていますので、きちんと確認してください。)



ちなみに、給付期間が「90日間」であれば、4ヶ月(4回)に分けて給付金が支給される仕組みになっています。


そのため、合計8回の“求職活動実績”が必要になります。


この実績8回を全て【職業相談】で作るとしたら、認定日にハローワークへ行った際、職業相談も同時に行うのが効率的です。

 
もし仮に「4回ある認定日」とは「すべて別の日」に相談を行った場合は、合計12回ハローワークに行かなければなりません


ご自身の管轄であるハローワークの場所がお住まいから遠い方もいるかと思います。
認定日は基本的に変更できないので、認定を受けるためだけに出掛けるのはとってももったいないですよね。

しかも、認定は混雑していても20~30分もあれば済んでしまいます。


ですので、認定を受けた後に【職業相談】も行った方が時間の有効活用になります
また、次回の認定日までにあと1回“求職活動実績”を作るだけでよくなります。

この点は、外出がニガテな持病をお持ちの方などにとって、とても効率的かつ気持ち的に楽な方法だと思います。



ちなみにわたしは認定日の【職業相談】以外では、興味のあるセミナーなどにも参加していました
(メンタル強化系セミナーが結構あります笑)



将来的にパートやアルバイトだとしても再就職の意思がある方は、こういったセミナーはためになると思います。
ハローワーク掲示してあるチラシのセミナー参加も一部“求職活動実績”になるので、ぜひご一考ください。






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