言葉の弾丸

うつ病を患った落ち着きのない魔法使いが言葉の弾丸を放とうと四苦八苦しているブログです。

ハローワークでの「職業相談」の流れ

失業保険の話題が続いて飽き飽きしている方がいらっしゃいましたらごめんなさい!
今回がラストですのでどうぞお付き合いを…。


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今回はたびたび話題に挙がる「職業相談」についてです。
こちらの流れや雰囲気をご紹介します。


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ハローワーク「職業相談」の流れを簡単にご説明すると、


✬受付で職業相談を依頼
✬番号札を貰って自分の番が来るまで待つ
✬呼ばれたら個別の相談窓口で職員と相談
✬「雇用保険受給資格者証」に日付の印が押されて終了


という感じでした。

ただ、あくまでもこれはわたしまゆらが通っていたハローワークでの流れですので、対応する市区町村によって多少違いがあるかもしれません


「職業相談」は、中には熱心な職員の方もいますが、長くても10分~15分くらいで終わっていく感じでした。


職員の方に

「こういうお仕事に興味があるのですがありますか?」

と尋ねるとハローワークに登録されているデータや、希望に沿って求人を探してくれます
そして、希望に沿った良さそうな求人があると求人票を印刷してくれます


求人票を印刷してしまうと、それを元に“職員と相談する必要があるんじゃないか”と思ってしまいますがその必要はありません


事実、わたしはすぐに就職するつもりではなかったので、ほぼ手ぶらの状態でハローワークカード」雇用保険受給資格者証」だけ持って行っていました。



しかも、髪の毛先はピンク色



職員の方に“この人就職する気がないんじゃないか”と思われるのではないかはじめは心配しましたが、実際に相談をしてみると問題なく熱心に相談に乗ってくださいました


職員の方の話によると、「金髪のまま働きたい!」と相談に来る方もいるようで、そのあたりの心配は無用のようです。

あまり考え過ぎず、気軽な気持ちで相談に行って大丈夫です。


むしろある程度決まった求人情報や印刷した求人票を持参すると、その内容について深掘りされて結局面接することになる可能性があります。

とりあえず、「求職活動実績」のひとつとしてハンコを貰うことが目的であるなら、基本的にはノープランで相談に臨んでいいと思います。


ただし、「ノープランでいい」とは言いましたが、ある程度は相談の流れを作る必要があります
なので、せめて業種や職種だったり、ぼんやりとした求人のイメージなど相談時の内容は決めておきましょう


ハローワーク「職業相談」へ行っているわけですから、当然まず職員の方から

「求職活動の方はいかがでしょうか?」

などと聞かれるかと思います。
ここで明確な企業名や求人票を提示してしまうと、職員の方がその企業について検索を行って詳細な内容を確認していく流れになってしまいます。
なのでまずは業種や職種、挑戦してみたいことなどを提示するのです。



ちなみにわたしは

「事務作業は向いていないので、今度は接客や販売の仕事に挑戦してみたいと思っています」

といった感じで相談していました。
そうすると職員の方から、

「お住まいがここなので、場所はこの辺りが良いですよね?
 接客販売と言ってもどのような物の接客業がご希望ですか?」

などと尋ねられますので、その時は素直に答えておきましょう

すると、職員の方が専用のパソコンで求人を検索してくれて、条件に合ったものを提案してくれるという流れになります。
この時、良さそうな案件の求人票を印刷してくれますが、無理に面接に持ち込もうなどとはされません

「ちょっとどんな会社か調べてみてくださいね」だったり、「もし面接を希望するときは履歴書をもってここへ来てくださいね」などと言われて終了となります。


これだけでハンコは貰えるので、短い時には5分以内に「職業相談」が終了することもあるはずです。
 


また、わたしの場合、失業保険の受給期間が90日間だったので、ハローワークに申請の手続きをしたタイミングの都合上、給付が4回(4ヶ月)に分けられました

そのため、「求職活動実績」最低でも「1ヶ月2回 ×4ヶ月=8回」ほど行う必要がありました

この8回のすべてを同じ内容の「職業相談」で臨むと少し怪しまれる可能性がありそうですよね?


そんなときは、職業訓練の情報を聞いたり、セミナーの情報を聞いて予約したりするのも1つの方法です。


ただ、「職業相談」の本来の目的は、“失業者を1日でも早く再就職させるための手助けとなるもの”なので、このあたりはしっかり理解した上で行ってくださいね

「求職活動実績」だけを目的で行うにしても、職員の方たちはあなたのことを考えて最適な就職先を見つけようと熱心に話を聞き、求人を探してくれます。
また、「職業相談」をしている人の中には、本気で就職したくてもできないような厳しい条件の中にいる人もいるはずです。


熱心な職員さんへの気遣い・心使いやそういう人たちがいることを忘れないようにしましょう。


例えば、就職する気もないのに、職員さんに詳しく聞くと逆に迷惑をかけることになりますからね。

そうなると紹介してくれた職員さんだけでなく、面接する流れになったりして企業側にも影響する事態になりかねません
まったく興味がない場合は内容は掘り下げずに検討する意思だけを伝えましょう。
 

今回ご紹介した「職業相談」は、皆さんが思っている以上に効率良く「求職活動実績」を作ることができます
当面の間は就職しないのであればぜひ試してみて下さいね。


ちなみにわたしは「職業相談」だけでなく、ハローワークが実施しているセミナーにも参加していました!
こちらも気軽に参加できるのでご検討ください。



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